単位型(ユニット型) 

最近、投資信託をこれから始めようと思っている人が多くいます。しかし、投資信託は非常に奥が深く専門用語がとても多いので、理解しがたいのです。しかし、基礎的な専門用語から理解していけば誰でも投資信託を行えます。そこで、初めの一歩として理解したい投資信託の分類というものがあります。大きく分けて2つに分かれ、それは追加(オープン)型と単位(ユニット)型です。前者のオープン型はいつでも購入が可能です。しかし、後者のユニット型は募集期間中しか購入することができません。多くの人が使用するのが単位(ユニット)型です。こちらの利点はオープン型よりも総資産額が大きくなりすぎないのです。しかし、一定の期間しか購入を受け付けていないので、人気が出て総資産が大きくなりすぎ運用が難しくなることがあります。また、一定の期間を過ぎてしまうと追加で購入が不可能となるため、複利運用ができません。大体の単位型の投資期間は1年から2年くらいです。ですので、短期間で投資信託をしたいと思っている方はこの単位型がおすすめです。しかし、追加で複数の投資信託をしたいと考えている人ならば、オープン型を選択することをおすすめします。投資信託をしていく中で、自分のできる範囲で単位型か追加型どちらかを決めると良いでしょう。

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