追加型(オープン型)

投資信託では運用開始後に追加購入できるのか、どうかにより2つの型があります。 運用開始後は、追加購入が出来ないのが、単位型(ユニット型)であり、開始後も追加購入が出来るのか追加型(オープン型)といいます。 追加型は、一つのファンドとして運用し、信託期間が無期限もしくは長期の期間となっています。 追加型ののメリットは、いつでも購入出来る他に、売ることも出来ますので、投資家は過去の運用実績をみてから、その時点のタイミングを狙って投資が出来ることで、現在の投資信託の主流となっています。 運用面においては信託期間が長期である為に弾力性を持たせやすい・時間的投資が容易である・ファンドが単一の為管理費用が軽減されるというメリットがあります。 追加型を選ぶと良い人とは、長期にわたり資産形成を考えておられる方や、独自の相場観を持っており、自分の好きなタイミングで自分で売買が出来る方です。 追加型の欠点は人気が出来過ぎると、総資産が大きくなりすぎると、運用が難しくなります。例えば、総資産が大きくなりすぎると、取引額も大きくなりすぎ、自らの買いで、株式が大きく跳ね上がることになります。 いつでも購入できることは、ファンドマネジャはいつでも現金を持っていなければならず、投資効率が下がります。

 

 

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